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涙腺がゆるくなった今日この頃(T-T)

最近、また涙腺がすごいゆるくなってます。
すぐ涙がポロポロ出てきます。
歳かなぁー(>_<)

最近の出来事で言えば・・・

その1
バスで三宮に向かっていて、停留所に止まったので何となく外を見ていました。
ちょっと大きめのかばんを持った高校生か大学生くらいの女の子がバスに乗ろうとしていて、白髪のおばあさんがそれを見送っていました。じゃあねーと女の子が手を降り、おばあさんも手を降って。
バスが発車するときも、すごい笑顔でおばあさんがずっと手を降っていました。
それを見て、涙した。
うちのおばあちゃんはもうほとんど歩けません。もうほとんどしゃべりません。
もうほとんど会ってません。
昔は一人で暮らしていたので、家も近いしよく遊びに行っていました。帰るとき、手を降って見おくってくれたなぁー。おばあちゃんに会いたいなー。そう思ったら、涙が出てきました。
他の乗客に見られてたらちょっと恥ずかしいです。と今、思いました。


その2
さっきの話なんですが。
お茶を買おうと、ペットボトル1つ持ってレジに並んでいました。
そしたら前に並んでいたおじいさんが「先にどうぞ」と譲ってくれました。急いでもなかったので「大丈夫です」と言ったのですが、それでも譲ってくれました。
私だったら後ろを気にせず、譲ることはなかった気がします。
おじいさん、ありがとうございます。
人のあたたかさ、優しさに心があったかくなって、車に戻ったら一人、涙しました。


その3
今日はベッキーの命日です。
この日を迎える度に、看とることができなかった悔しさを思いだし、その時の自分に腹が立ちます。
亡くなった日の朝を迎えたとき、何となくは予感がしていました。だけど私は仕事に行きました。
そして仕事先で携帯が鳴り、父から連絡が入りました。
仕事を休むこともできたのに、私は仕事を選んだのです。その行動をベッキーは許してくれないと思います。
その日のことを思い出す度に涙が出てきます。

でも、そんな行動をとった私に優しくしてくれた子がいます。
この時、私は独立はしていませんでしたが、シッターの仕事をしていました。
お散歩中に亡くなった連絡を受け、泣きながらも散歩をしていたのですが、ふとしゃがんだ時、寄ってきて顔をペロッとなめてくれました。
もちろん言葉はありません。でも言葉はなくとも、何か励ましてくれているのは分かりました。
ベッキーが亡くなったことへの涙が、嬉し泣きでもあり、私はそのときのことは今でも鮮明に覚えています。

動物に申し訳ないことをしたのに、それをまた動物に元気付けられた。
動物ってすごいなって今でも思います。
だから今、私はこの仕事をしているのかな。そう思います。
この仕事を続けることでベッキーへの償いではないけれど、動物たちの恩返しとなればと思います。

そしてその時の犬は今でもご依頼くださるラブラドールのクラースくんです。
クラースには感謝してもしきれません。
ありがとう、クラース。これからもよろしくね。
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